映画

二日ほど、BSで映画を見ました。
一つは、「異人たちとの夏」。
これは、脚本家の山田太一の小説を映画化したものということは
知っていたのですが、はじめて映画を見ました。
名取裕子と風間杜夫のきわどいシーンが多数あったり。
母親と見てましたが、、二人無言で見てました。
(途中から母親は寝た)

最後のほうで、完全にホラー映画になってしまうのですが^_^;
そのシーン、なにか、幼少のころに見た「HOUSE」いう
邦画に似ていました。そこで調べてみると、
同じ映画監督(大林宣彦)でした。
「HOUSE」のときは、よりによってピアノの鍵盤に、なんかどぎつい
色した水みたいのが流れて、、といっても記憶が定かではないですが。
ただこわいラストシーンで、印象に残っていました。
今回の、名取さんのホラーシーンが、まさに同じノリでした^_^;
基本的に、映画監督って変わらないのかな?

もう一つは、「カサブランカ」。
今まで一度も見てなかったです^_^;
ジャズチューンとしてあんな有名な映画を。。。
これもおもしろかった。
「君の瞳に乾杯!」
って、何回言うんだって思いました^_^;ここからきてたのかな?
このセリフは。使ってみたいセリフ。

その前にみた大河ドラマ「江」も、面白くなってきました。
江ってすごい女性だったんだなぁ。
織田、豊臣、徳川と大きな関係を持ち、
こどもが徳川三代将軍になって、また皇室の基礎ともなっていって。。。
ドラマといい、映画といい、強いメッセージがあって、
いろいろ感じさせられました。
音楽にああいうことはできるのか、、
やっぱり総合芸術だからああいうことができるのかな?
また音楽から受ける感動とは違うものなのかも。

youtubeでは、東京のライブハウスの演奏を見たり。。
いろいろおもしろいです。
ライブにもまた行きたい。
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by rtakemoto | 2011-07-26 00:00 | Comments(0)

ジャズピアノに取り組んでいる武元理恵子の日々の記録


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