校歌の思い出

江南夏祭りが終わった。
楽しく演奏させてもらいました。
みなさん、ありがとうございました(*^_^*)

、、、自分はメンバーでも何でもないのに、
江南ジャズオーケストラにしっかりまぎれこんで
コンボだけ好きに演奏させてもらうという不思議な関わり方なのですが、
そこのピアニストさんと今日初めて話していたら。

わたしのうちは、とある小学校のすぐ近くなんですが、
彼女はその小学校(わたしの母校)が現職場だというではないですか!
ぶっちゃけ小牧市立一色小学校というんですが、
そこで講師をされているというのです。
つまり毎日わたしの家のまん前まで通われているという。。。

で、一色小学校の校歌は、たしか私が小学校3年生ぐらいにできたのですが、
作曲家、平尾昌晃氏が作ったんです。「カナダからの手紙」(ふ、、ふるい)とか
数々のヒット曲で有名な。
で、校歌には多分珍しいマイナーの曲で、演歌や軍歌みたいな曲なんです。
3番の歌詞なんて、友が死んで、菊がどうのこうの、、、という歌詞だったような。
これを運動会が始まる開会式で小学生に歌わせるという(--〆)

この校歌を子供のころ、おばあちゃんに演歌調たっぷりでピアノで弾いて聴かせてあげると
喜ばれたもんです。なんか、あいまに「ワワワワー♪」とか、前川清っぽく合いの手を
入れれるような曲なんで。

で、彼女はその校歌の伴奏を現在その小学校で担っているという、、、。
まさかこの校歌の話がすぐ通じる人がいるとは思っていませんでした(~_~;)

この偶然に意味はあるのかなと一瞬考えてみましたが
特に意味は見出せませんでした(;_;)

意味はなくとも、参加させてもらって楽しかったです。
夏はまだまだビッグバンド関係が目白押しなので、
頑張りたいです。
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by rtakemoto | 2012-08-05 00:00 | Comments(0)

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