トンボの話

勤めている工場には、4つの大きな出口があって、
常時開放されています。というのも、その中を
トラックが時間を決めて走るからです。
走るといってもスピードはまったく出していませんが、
材料や製品を運ぶために、そうなっています。

最近は夏でもあるので、
窓も開いています。

で、何の話かというと
トンボの話です。
数日前も工場内でふらふら~っと、トンボが飛んでいるのを見たのですが、
今日も、見ました。それが、今日は
けっこう、わたしの周りに来て。
「おお、また飛んでる」と思ってしばらく目を離して、
ふと自分の機械のほうを見たら、わたしが作業するところに優雅にとまっているでは
ありませんか。
どすどす歩いて行ったらそのうち逃げられましたが。

それが、真黒なトンボなんです。
おしゃれな感じ。美しいトンボ。高級なフリルのついた黒いブラウスのような
羽、といった印象。←どんなの?

ちょっと検索したら、ハグロトンボ?だったか?黒いトンボの写真を発見。
でもそれかどうかはわからない。

で、なんだか工場内でトンボを見るのも不思議だし、
今日は結構自分フューチャーだったんで、興味を持って、
ネットで検索してみたんです。
「トンボ 霊的な 意味」
なんてキーワードでね。←どんなんや!

そしたら、ちゃんとそういうページが見つかりました。
たいてい、この手の検索をすると見つかるものです(笑)。

それによると、なかなか、いい意味らしい。
(トンボじゃなくて、本当はヤンマがいい意味らしいけど)
でも、、、なぜ工場で?なぜわたしの機械にとまったの?
、、、とか考えると、なにがいい意味なのかとんとわかりません(笑)。
これはやはり、単に
トンボが工場内に入ってきて、私の機械でとまった。
という話にすぎないか。

というか、このブログを読んだ人には
「ひ、ひまな人だな~」としか思われないですね。

よくわからないけど、いい意味でとらえておこう!ははは!
[PR]
by rtakemoto | 2007-07-19 23:18 | Comments(0)

ジャズピアノに取り組んでいる武元理恵子の日々の記録


by rtakemoto