友人に会う

久しぶりにパソコンのメールを見たら友人からいくつか来ていた。
それで、急きょ、そのうちの一人と豊山のデニーズで会うことに。
彼女は高校時代の同級生で、いまはピアニストとして活躍しつつ
ピアノを教えたり、合唱団の伴奏をしたりと忙しそう。
それで、用事というのは、合唱曲の伴奏の、簡単なアレンジを頼まれたのだった。
伴奏の音をもう少し増やすというだけのアレンジ。
ちょっととりかかってみて、そういえば、昔の仕事の時
こういうことやってた、、、と思いだした。
生徒が吹くリコーダーの伴奏を毎回いろいろ変化させて弾いたり。
伴奏だけは教育委員会の人にも褒められた。
今思うとあれはテンションを使ったりしてたのかと思うけど
かなりでたらめな部分もあっただろう。今もあるから。
それで、もともとジャズを勉強したいと思ったのは
子供のための教材(ジャズを生かした)を自分で作れるようになりたいという
ところからだったと、あらためて思いだした。
それで、ふと、自分としては当初の目的はかなり果たせるようになったかも、などと
感じた。ジャズとしてのいい演奏は遠い遠い道のりだけど、
ジャズ風の簡単なアレンジは、昔より自信を持ってできるようになったかも。

今日会った友人は本当に明るい人で、
会うまで、自分は家で少しもんもんとしていたのですが
会って話したら、自分の気分も明るくなってた。
明るい人ってパワーがあるなぁ。
それで、そうか、こういう発想もあるのか、とか、いろいろ気づかされたり、
アイディアを自然にもらえた。
出かけて人に会うのはいいことだなぁとしみじみ感じた。
、、、といってもちゃんと楽譜におこして、はやく彼女にFAXしなきゃいけない。
もう、お礼のフルーツケーキ(彼女のお手製)はしっかりいただいてしまったので。
合唱団の指揮者の先生にこの伴奏が採用されるかはわからないけど、
自分でちょっとやって、自分なりに納得できた部分があったんで、よかった。

でも、ジャズの曲を作曲したりアレンジしたりとなると
もっと違うんだろうなぁと思う。
昨日のライブで、イントロにしろフレーズにしろ課題だらけだと思った。
作曲したりアレンジしたり、きちんとしつつも個性のあるフレーズを演奏したり
できる人はすごいと思う。もっと勉強しなきゃ。。。とつくづく感じた。

明日の夜も、トリオバンドの人と小牧のデニーズで会う予定。
なぜかデニーズを選んでしまう。
今度の曲決めをしたり、このまえのライブのCDをいただいたり。

やることはいっぱいだけど、仕事でもなんでも、
もっと落ち着いてひとつひとつ取り組まないと。
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by rtakemoto | 2007-10-28 23:19 | Comments(0)

ジャズピアノに取り組んでいる武元理恵子の日々の記録


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