<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

意見交流

最近は、練習後や演奏後に、
演奏者同士で気がついたことの意見交流をしています。

この前のパレットでのライブ終了後に、共演者に言ってもらったことが
ビッグバンドでの練習で生かせたり等、意味がある気がします。

日曜も、トリオで練習しましたが、いろいろ意見を聞きました。
今後の演奏に生かせるとよいです。

この練習前、ちょっと疲れてふらふらしてたんですが
なぜか行ったら元気になりました。
決して演奏がうまくいったとか、そういうことではないのですが
人と会うだけではりあいというか、パワーをもらえるのかも
しれないです。

こうして人様からパワーをいただいて
なんとか生きていきたいです(汗)。
[PR]
by rtakemoto | 2011-02-27 00:00 | Comments(2)

2月23日 ピアノトリオライブ

2月23日(水)20時ごろから、
多治見 パレットにて、ピアノトリオライブがあります。

武元理恵子(pf)akimi(ds)谷井直人(bs)

ぜひ足をお運びください~。よろしくお願いします。
[PR]
by rtakemoto | 2011-02-19 00:00 | Comments(2)

同窓会

東京の、大学時代の同級生Iさんから電話があり、
同窓会のような企画がもちあがっているとの連絡をもらった。
ほとんど東京のほうへは行っていないので、
会ってない人たちばかり。

大学で教えているその同級生から
現代の音大事情とかを聞く。
やはり、自分たちが学生だったころとはまったく状況が
変わっているみたい。
そして、大学の先生はとても忙しいらしい。

その中で、創作をしてたり、母校でも教えるようにもなっていたりで、
その同級生はすごくまじめに、がんばっていたんだなぁ~と思いました。
もちろん、そのほかの同級生も、きっとそれぞれの場で
すごくがんばっているのだと思う。

また、同級生の一人、とても作曲のできたKさんは、
ジャズピアニストが父親とは聞いたことがあったけど、
原信夫とシャープス&フラッツのレギュラーピアニストだった
方の娘さんだったということを最近自分が理解できるようになり(汗)
気付かなかったけど、自分の周囲にはジャズに関わる人がたくさんいたのだ。

CUGのトランペッターの方と演奏したことのある同級生もいるし、

卒業後、バークリーに留学した同級生もいるし、

ロンドンで活躍してるヴォーカルとピアノのIさんも、ピアノ科にいて、
学食で話してたし、

高校の時いろいろ相談してた音楽史の先生は、
いまは名古屋の音大の教授になってジャズ史を教えてる。

そのほかにも、なにかジャズと関わる思い出がけっこうある。
自分はまったくジャズに興味がなかったころから。

こうして久しぶりに電話があったのは、偶然かもしれないけれど、
なんか、自分なりにひとまわりして、ジャズに出会えたってことかな~
なんて思った。

同級生みんなでセッションとかできたら、、、(みんなピアノだけど)
みんな趣味や主張が違って、けんかみたいになって、
すごく後味が悪くなるかもしれない。
でもやってみたいような。

でももし会えたら、
わたしはみんなに、ジャズのことをいろいろ聞きまくると思う。
当時はまったく知らなかったのに。
なんだかふしぎだ。
[PR]
by rtakemoto | 2011-02-13 00:00 | Comments(2)

ことば

知り合いの方がこのブログを読んでくれて、
以前書いた神話について、どんな本か知りたいと
きいてくれたので書きます。

神々の物語―心の成長を導く教え (著)リズ・グリーン/ジュリエット・シャーマン・バーク
(監訳)鏡リュウジ
柏書房


オルフェウスの卵(著)鏡 リュウジ
文藝春秋


魂のコード―心のとびらをひらく [単行本]
ジェイムズ ヒルマン (著)
鏡 リュウジ (翻訳)

自分が理解してるかどうかは不明なんですが
一時期、翻訳している鏡さんのボーっとした世界に
なんか癒されて。。。
目には見えないイメージの世界なんだけど
とても美しくやさしい世界があるように感じていた時期があって。
疲れていたのでしょう(;一_一)

さいきん読んだ文章で心に響いたのは、
この前、伴奏ピアニストさんが急用で欠席したため、
急遽わたしが代わりに伴奏した、合唱曲の楽譜にそえられてた作曲者のことばです。

(「落葉松」という有名な合唱曲で、作曲家は小林秀雄。)

「人と音楽を愛する熱い心があるならば、明るい、わかりやすい音楽を、
正確にして正格な技術で演奏する。内容や心はそれに乗って滲み出てくる。
これが音楽です。」

これまた、自分とどうかかわるかよくわかってないですが、
いろんな物事に共通することばにも思えて、気になりました。

こういう本を書いたり、ことばを書いたりする人は
それだけ深い体験や理解をしているから書けるのだろうなぁ。
[PR]
by rtakemoto | 2011-02-08 00:00 | Comments(2)