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 ビッグバンド合宿

土日は、超久しぶりに岐阜のビッグバンド合宿に参加する。

久しぶりっていかんだろって感じですが
やっぱり楽しいな~と思った。

録音聴けば、ピアノとしてのフォローとかぜんぜんまだまだで落ち込みますが
なんか、やっぱり、大人数でしかできない音楽ができるのが魅力です。
ふしぎなもので、なんか1曲1曲が物語みたいにみえてきて。
そしていろんなタイプの曲が演奏できる。
特に、ピアノ一台ではなかなか難しい、往年の厚いサウンドとか
ニューオリンズっぽいのとか、なんかよくはわからないけど
響きそのものに感動します。
やっぱりエリントンとか、往年の作曲家、アレンジャーってすんごいんだな、、、
とわずかながら感じることができる。
どうしたらその物語をうまく再現できるのか、そうやって考えて練習に取り組みたいです。

さいきんその手の本(ビッグバンドアレンジとか)も買って、音源とスコアを照らし合わせて見たり
しています。アレンジとかは難しいだろうけど、その物語の内訳にすこし触れることができて、
そういう時間は楽しいです。なんかそういう物語にもっと触れたい。音を浴びたいな~って
思う。なんであんな曲が作曲できたんだろう、エリントンやベイシーや、他もろもろの名だたる
ビッグバンドたち。
というほど知りませんが、、、

ふっと気がつくと、わたしの周囲にはそういう情報に長けたおたく、、、もとい
深い愛好者の方々が
たっくさん いらっしゃるので、彼らをもっと利用しなければ、、、と思います。
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by rtakemoto | 2014-04-29 00:00 | Comments(0)

近況

もろもろのライブが終わっていきます。

最近は録音をして必ず聴くようにしているのですが
録音がかなりたまってきたのと(すぐに聴いてはいます)、ショックを受ける日々が続くことが多く、
この前のライブでは録音の準備万端にも関わらず無意識に避けてしまいました、、、
正直なものです、、
でも毎回続けることに意味があるんだろうし。次回からまた必ず録音するようにします。

それはともかく

岐阜での斎藤さんバンドでは
いつものようにのびのび!楽しく!自由に(いや、自由にできてませんが)
演奏させてもらう。
これは斎藤さんが名教師であることと無関係ではないと思う。
めっちゃ気を使ってくれてて(そんなふうには見せないけど)
ほんとに楽しく演奏させてくれるリーダーさんです。自分より
メンバーの成長を願ってくれてるというか余裕があるというか大人というか

ほんとにライブが楽しみで、楽しいです。

そしてお客様にも、自分を励ましてくれる方がいて
ピアノ良かったよ!と一言おっしゃってくれる方がみえて。
それで一か月は生き延びれます(まじで。)まじです!!

他にもいろんなバンドでライブ。
自分は自分よりずっと若い人と接することが多いですが(~_~;)
みんなしっかりしていて教えられることも多いです。
そうやって感謝できる人は、最初は苦手だったり、きついな、、、と思う人だったりするのですが
時間がたつと感謝に変わるんですね(~_~;)そんなものか。。。
いまそう思う人も、いつかそうなるのか、と思えば
その人から教えてもらえること、この人の優れてることはなんだろうと考えるほうが
ずっと時間も無駄が少ないかも。
自分が未熟だとなかなかそうは思えませんがね。
もう若くないし、早々と発想を切り替えて
精進しないと。何事も。

5月は、いつもお世話になってる長谷川さんバンドが
尾張ツアーを計画されてて?
立て続けにライブがあったり、
母親の合唱団のリサイタルがあって
東京に行くミュージシャンをひきずり戻してまで演奏したり。
(ケーブルTVも撮影)

そしておばあちゃんの一周忌もあって
石川県の田舎に行ったり(大好きな、小さなころからお世話になっている場所)
なにかとイベントが多い5月。


5月をなんとかのりきらなければ。
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by rtakemoto | 2014-04-13 21:51 | Comments(0)

柳沢慎吾さん

3月は、後半にいくつかのライブやコンサート、準備のいるリハがあり
怒涛のように過ぎて行った。

そしてその録音を聴くという作業を行っており、大体一回目に聴くときはショックが
大きい。切り傷に塩をすりこむ感じ。
ところが2回目3回目となってくると自分もその演奏に慣れてきて(゜.゜)←おいおい
いいところを必死に探しだそうとする。にんげんって強いな。
いっしょにやってくれる人がみないい演奏をするので
聴くのが楽しいのもあります。
そしていろいろな発想を与えてくれたりします。
地道にがんばらねば。。。

そういえば
いいともの最後の夜の放送の日の朝だったか昼だったかに、
なぜかふと柳沢慎吾のことが頭に浮かび
「そういえば最近あの人の警察ネタとか見てないな~。どうしてるだろう。。。」
と気になっていたら。
いいともの最終回に出演していて、警察ネタ等見ることができた。
なにかすごい満足感があったな。。。無意識に多くの視聴者が彼を
舞台に呼び出したのか。
でもすごくうまいな~。なんで1人であんなふうにできるんだろう。
ジャズでいえばピアノソロがすんごくうまくて
人を笑わせたり泣かせたりできる、、みたいなことか?
見たいと思っていると見れるものなのか。
なにか他のことでも願いがかなわないかな。
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by rtakemoto | 2014-04-02 00:00 | Comments(0)

音に感じたこと

音を異常に深く感じた経験というのが2つあります。

1つめは小学生の高学年のころだったと思いますが
ピアニスト、バックハウスの弾くベートーベンのピアノソナタを
レコードで聴いたとき。
ほんとにふしぎな、なにかあたたかな空気に包まれるような体験を
しました。ビリビリ伝わるというか、音というより物理的な空気を肌で感じました。
すごく気持ちよかった。
しかし、その後何回かそのときと同じ体験をしようと思いましたが、
そこまで深く感じれたことはありませんでした。

もう1つは、たしか20代か30代のころ。
家に、ある人(身内の知人)から電話がかかってきて、
わたしが受話器をとってその人の電話を「もしもし」と受けました。

そのときの受話器の向こうの方の声を一声聞いたときに、、、
「黄泉の国からの声か?!」と思いました。
その方は声楽家で、世の中的には美声の持ち主だと後で知ったのですが、
そのときはそういうのを通り越して、何か「呪い」みたいなものが伝わってくるんです。
声の背後に、黒い雲のようなもがうずまいているような。
むちゃくちゃ怖くて、あとで身内にその人のことを聞いたら、
かなり多方面から嫌われている、問題の多い方とのことでした。
そういうことは何も知らなかったんですが、身内に
「とにかくこわいひとだから!」と言ったのを覚えています。

といってもそんな体験はこの2つぐらいです。
ただ音や声は、それぐらい何かを伝えることがあるんだな、と
ふと思い出して、書いとこうと思ったのでした。
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by rtakemoto | 2014-04-02 00:00 | Comments(0)